僕はドラスタに夢中!

最近は大学とバイトが無い時はあることに夢中です。都内に出かけたりカラオケやらスポーツなんてことで友だちと遊ぶことは大いに減りました。合コンなんて誘われても行きません。これは元々そうだったか(笑)。

学校が終わって帰るのは大抵夕方。その後にバイトがあれば21時くらいまでバイトです。それが終わったらお楽しみの“夢中”のお時間です。取得してまだホヤホヤの普通自動二輪免許、そして所有したてのバイク、「ドラッグスタークラシック400」。このバイクで走る練習をするのが最近は何より楽しいです!

帰宅したら部屋に荷物を放り投げて、駐輪場の愛車の元へ。駐輪場スペースでカバーを被っている僕のバイクは明らかに駐輪場の許容範囲をオーバーしています。大家さんと交渉してなんとか置かせてもらっています(苦笑)。

カバーを外し、前輪と後輪に装着されているロックを取り外す。ハンドルロックを解除したらまずはアパートから離れた公園まで押していきます。夜なので住民に気を配ります。ノーマルマフラーとはいえ閑静な住宅街の中心で暖気をしては迷惑に思う人もいるかもしれませんからね。気を配るに越したことはありません。

公園で暖気を終えたら、さぁ、“夢中タイム”です!

バイクに慣れようと練習

ドラスタに乗って走り出すのは、バイト終わりでは22時ごろ。これまでだったらベッドの上でゴロゴロと読書をして眠気が襲ってくるのを待っている時間です。随分と生活が変わったものです。

この時間では住宅街周辺の道路にクルマはほとんど走っていません。商業街に出てしまうとクルマは多いので、農道を走ります。そして目指すは道の駅。ここが目的地です。距離にして片道10kmほどです。

最初はもっと近くが目的地でした。近くのコンビ二まで行って帰ってくるだけの練習走行から始まり、少しずつ遠くのコンビニを目指すようになり、今は道の駅まで向かっています。

道の駅に到着したら自動販売機で缶コーヒーを…… といきたいところですが僕は夜のカフェインが苦手なので柑橘系のジュースを選択。ぐいっと飲み干してしばらくまったりしたら帰ります。

出発の時にエンジンを始動した公園まで戻ったらそこで停止。アパートの駐輪場まで押して帰ります。

後は駐輪場でカバーとロックを装着して部屋に戻り、充実感に浸りながらシャワーを浴びてベッドに飛び込みます。