2週間ほど前に市民税・県民税の納税通知書が届いた。小泉内閣の増税策でかなりの負担増になることがわかっていたので、恐ろしくて封を開けずにいた。
でも、納付期限が迫ってきたので、そういうわけにもいかず開けてみた。「やっぱりなぁ。」とガックリきた。
増えてる、増えてる。やっぱり増えてる。こうやって私たち国民に「しわ寄せ」がくるたびに、「だから言ったのになぁ。選挙のときに。」って思ってしまう。
国保に入っている人は、その通知書も見てビックリ!ということになっているはず。「私たち何か悪いことした?」って言いたいよ、全く!!「国にしたって、県や市にしたって財政状況が大変なんだから仕方がないよ。」と思ってる人も多いかもしれない。確かに納税義務は私たちにはある。でも、払える金額でないと払えない。
だからと言って、払えませんでは済まされない。差し押さえも出てきてる。こんな「しわ寄せ」政治はまっぴらごめんだ!