2008年7月15日(火曜日)

全国学力テスト結果の公開

カテゴリー: - ikuko @ 11時32分22秒

今日の県教育委員会の定例会で、全国学力テストの結果の公開について

最終的な判断がなされるというので傍聴に出かけた。

が、午前中は委員が全員揃わないということで、学力テストについては午後からの

協議になるとのこと。

少しだけ聞いて帰ってきた。

だって、全然声が聞こえないんだもん!!!

でも、分厚い資料だけはもらってきたよ。

だいたい、全国学力テストの結果は文科省から「不開示」扱いとの通知があるし、

実施要綱にもそうなってる。

でも、今回のように情報開示を求められれば、県の条例によって、通知があろうが

実施要綱がそうなっていようが、「開示」とされてしまうのだ。

ある地方紙記者がデータの開示を求めたところ、県は「非開示」とした。

それで、異議申し立てをおこなった結果が今回の状況だ。

異議申し立てに対する判断を、県情報公開審議会に委ねたわけだが、

今回の「開示」の答申に平井知事は「良心に従った穏当な結論」と言ってのけた。

そりゃないよ、知事さん!

全国連合小学校長会、鳥取県市町村教育委員会研究協議会、鳥取県小学校長会、

鳥取県中学校長会、鳥取県教職員組合、新日本婦人の会鳥取県本部から

非開示を求める要望書・要請書が出されている。

現場の声を全く無視した「開示」の動きは許せない。

良心に従った結論というならば、教育委員のみなさんが良識的な判断でもって

「やっぱり非開示だ」と決めることだ。

午後からの協議がとても気になるが、議員団会議なので傍聴には行けない。

夕方のニュースを要チェックだ!

 

 

 

 


2008年7月11日(金曜日)

境港市議選補欠選挙

カテゴリー: - moblog @ 12時44分13秒

13日投票の境港市議補欠選挙。今日は選挙の応援だ。現職の定岡市議と交代しながらのアナウンサー役。農作業の手を止めて、大きく手を振ってくださったり、歩道からも車の中からも手を振って応えてくださると、やっぱり元気になる!候補者の松尾さんの日焼けした姿から、連日の奮闘ぶりがうかがえる。補欠選挙だからか、どうも投票率が低いのではという声もあるが、一人でも多くの方に関心を持ってもらえるよう、午後からもガンバロー!


2008年7月10日(木曜日)

文教経済委員会

カテゴリー: - ikuko @ 17時50分41秒

10時から文教経済委員会があった。

22日に臨時議会があるので、それにあたってのいろいろな報告や説明があった。

学校給食調理業務の民間委託の経過説明もあり、いよいよ民間委託に向けての

選定委員会が設置され、8日に第1回目の会合が持たれている。

6月下旬に行われた説明会では、5会場のどれも参加者が少なかった。

もっと関心持とうよ!と言いたくもなる参加人数だ。

でも、たとえ参加者が何人だろうが、正式な説明会は開かれたということで

どんどん事業は進められていく。

「これでいいわけないやんか」と行政側にも保護者側にも、どっちにも言いたいよ。

さぁて、これからはどうやって攻めていけばいいのかなぁと、無い知恵を絞らなきゃ。

南国市での学校給食の視察をどのように生かしていこうかな。

 


2008年7月9日(水曜日)

市立尾道大学

カテゴリー: - moblog @ 12時42分15秒

自然豊かな環境の中にある尾道大学。2学部3学科で美術学科があるのが特徴的。前身は市立の女子専門学校で短大になり、01年に4年制に転換した。その時に美術学科をつくった訳だが、何でかなぁ?と素朴な疑問。聞けば、当時の市長のトップダウンだったとか。芸術に関心の深い市長さんだったらしい。経済情報学科は経済系、経営系、情報系の3系列を融合して学習するところが最大の特徴だ。そして、日本文学科と芸術学科の3学科はどれも定員以上だ。市立だから、学費が安い。これは最大の強みだな。公私問わず、大学は生き残りをかけての知恵の絞りあいである。ところで、芸術学科の非常勤講師にあの日本画の上村淳之さんの名前があった。個人的には羨ましい限りだ。


2008年7月8日(火曜日)

高知医療センター

カテゴリー: - moblog @ 14時39分45秒

今は尾道に移動中。そろそろ瀬戸大橋を渡るかな。さて、午前中に行った高知医療センターはホテルのような病院。さすが230億円!ドトールコーヒーが入ってるし、ロビーにはグランドピアノだよ。ちょっと病院には見えなかったな。ところで、この医療センターはPFI方式で運営されている。230億円の半分を民間資金で調達、30年契約でいろんな業務を委託している。もちろん民間のあらゆるノウハウを期待しての事業で、プロポーザルの時には各社競って、いいことを並べたてた。その結果、とった企業がオリックス。でも、実際は民間の人事が素人すぎて、県や市の職員の話が理解してもらえないという根本的な問題が生じたという。民間の力を期待してたのが、その逆で民間の育成に公が労力を費やしているという本末転倒な状態。もちろん行政側の見通しの甘さは否めないが、これって学校給食の民間委託にも通じると思った。担当者がよそは高知の失敗を教訓にしていると言っていた。高い授業料だとも。やっぱり民間神話は危険だよ。


2008年7月7日(月曜日)

南国市

カテゴリー: - moblog @ 23時36分06秒

高知県南国市で学校給食について話を聞いた。「食育」が一本の柱としてあるので、その一つとして学校給食があるという。取り組みのスケールが違う。人口5万5千人ほどの自治体に出来ることをのスタンスだそうだ。小さいからこそ出来るとも。南国市の食育は有名で、午前中にも2件視察が入ってたとか。百聞は一見にしかず。市長と教育長にも南国市の食育の勉強をオススメする。明日は高知医療センターの視察です。


2008年7月6日(日曜日)

珍客

カテゴリー: - ikuko @ 22時08分52秒

数日前から家の裏に珍客が顔を見せるようになり、長男と次男が大はしゃぎ。

この珍客というのは、なんとタヌキの親子。

夜行性だと思っていたけど、昼間でもウロウロしている。

次男は網を持って、じーっと構えている。

捕まえられへんでと言うと、今日は長男と次男合作の罠を仕掛けてた。

どうも1回失敗したらしく、改良を加えたとのこと。

試験中なのに、やることが違うと思うんだけどねぇ〜。

親が1匹、子は3匹。

エサがなくて、こんなところまで来るんだよね。

今の世の中、暮らしにくいのは人間だけじゃないんだなぁ。


2008年6月20日(金曜日)

民間万能論

カテゴリー: - ikuko @ 13時24分34秒

6月議会が18日に閉会した。

今回の私の質問に対する答弁でもそうなんだけど、

なんで行政は民間万能論者ばっかりなんだろうねぇ?

県議会の質問を見てても同じ。

共産党の市谷知子県議に対して、「民間に対する冒涜だ」と知事は言うし。

鳥取市は鳥取市で、「何がいけないんですか」調の繰り返し。

民間が、自分の会社の自慢話をするのは大いに結構なんだけど、

市長にしても、教育長にしても、トップの人間が「民間が公より優れてる」と声高に

言うのはいかがなもんかね?

毎回、不思議に思うんだよね。

それって、自分たちの指導力不足で・・・と言ってるようなもんだと思うんだけど。

そもそも、公と民間は違うんですよ。

公務員は「全体の奉仕者」という使命があるんですよ。

そこんとこ忘れてもらっちゃぁ困ります。

「全体の奉仕者」として住民の福祉や公共サービスの向上に努めなきゃいけない

んだから。

そんな「全体の奉仕者」が削られて、どうして住民が守れますか?

「全体の奉仕者」の代わりは民間にはできないと思いますよ。

 

 

 

 

 


やっぱ、梅雨

カテゴリー: - ikuko @ 12時54分50秒

そんなに降らんでもいいのに・・・っていうくらい大降りの雨。

しばらくうっとうしい日が続くのかと思うとねぇ・・・。

もちろん雨も降らなきゃ困るんだけどさ。

でも、うっとうしいんだな。

あぁ〜。洗濯物がコワイ。


2008年6月13日(金曜日)

委員会傍聴

カテゴリー: - ikuko @ 23時13分44秒

建設水道委員会を傍聴した。

この委員会には共産党の議員がいないので、傍聴しないと

情報としては頭に入らない。

資料だけ見ても、さっぱりわからない。

やっぱり、聞くに限る。

議案の審議の他に、事業など進捗状況の報告もある。

「そうなってるのか」と思うことや、「そんなことがあるんだ」と

知らなかったことがあったり。

まあ、知らないことの方が多いけど。

そういえば、某議員から「もう慣れたか?」と聞かれ、

すぐに言葉が出なかった私。

そしたら、某議員曰く「まあ、言いたいこと全部言っとるけぇ〜な」と。

笑うしかなかったが、「それは一番心がけてます」と答えた。

月曜日が所属する文教経済委員会。

言いたいことを言う準備はやっておこう。

 


2008年6月12日(木曜日)

質疑

カテゴリー: - ikuko @ 21時29分10秒

国会で「地方税法改正案」が4月30日に成立したことで、鳥取市税条例の一部

改正となった。

「道路特定財源の暫定税率の延長」ばかりが大きく目立っていたが、そこには

複数の法改正が含まれていたのだ。

その中で、来年の10月から、65歳以上の方の老齢年金から住民税が天引きと

なることについて質疑をした。

本当にドサクサにまぎれての法改正だと思うが、質疑は自分の意見を

言ってはいけないので、ただ淡々と尋ねるだけである。

徴収する側にとっては、天引きはとれっぱぐれがないというのが一番の理由。

でも、引かれる側としては、どうせ払わなきゃいけないにしても、手取りが減るのは

やっぱりいい気がしないものだ。

天引きといえば、明日が後期高齢者医療制度の保険料の2回目の天引きの日だ。

まだまだお年寄りの怒りはおさまらないだろう。

 

 


2008年6月11日(水曜日)

学校給食の調理業務民間委託

カテゴリー: - ikuko @ 22時02分33秒

昨日、私は学校給食の調理業務民間委託には反対の立場での質問をした。

昨年12月議会、今年に入っての3月議会、そして今回と、反対路線で

質問をした。

「民間委託したからといって、給食の質が劣るようなことはない」

と教育長は断言した。

そのことは毎回答弁されていることだ。

質問する前から、返ってくる答弁はわかっている。

「コスト削減できるところは削減して、余ったお金で他のことをする。

それは当然のことじゃないか」と向こうは言う。

そりゃそうだ。

そんなことぐらい、私にだってわかるさ。

ただ、給食っていうところがコスト削減するところか?ってことだよ。

そこだよ、そこ。

いくら質問したって、返ってくる答弁は同じ。

いい加減やめりゃぁいいのにと思ってる議員もいるだろうし、

そう思ってる市職員もいるだろう。

でも、止めるわけにはいかないんだよね。

それが私の政治姿勢だから。

なんて思われようが、次の手段を考えるのみ!

 


不幸中の幸い

カテゴリー: - ikuko @ 19時47分22秒

今朝、市役所の階段から落っこちてしまった。

階段を降りているときに4段くらいのところからドタン!と・・・。

でもね、「あっ!落ちる!」と思ってから、「でも、どうやって落ちればいいのか」と

考える時間的なゆとりがあったのよ。

で、左側を下にして落ちて、両向うずねに負傷。

それでも、一瞬、骨折を心配したけど大丈夫でホッとした。

なんせ、本会議前で時間もなかったので、医務室でバンソウコウと冷えピタと

湿布をもらってきた。

議場では見えないことをいいことに冷えピタを貼っていた。

名誉の負傷ならいざ知らず、ほんと恥ずかしい限り。

気をつけないといけません!

でも、これくらいで済んで本当に良かった。

 

 


一般質問、終える

カテゴリー: - ikuko @ 00時20分09秒

追及の原稿をいくつもいくつも準備したものの、実際にやり取りすると

なかなか頭で想定して作った原稿は役に立たない。

だから、1つでもより多くの原稿を作るんだけど、当局がどんな言い回しで

答弁してくるのかわからないので、それを聞きながらの原稿チェック。

「あー、ここに突っ込まなきゃ」と思いつつも、その場でアドリブの言葉が

なかなか出てこない。

想定内ならば、勝手に口から出てもくるが、思いもよらぬ当局側の答弁には

正直お手上げ。

質問日には、家に帰って再放送を見て、そして再確認することが家族団らんと

なっている。

一応、本人は真面目に真剣にやっているんだけど、なぜか家族は笑う。

特に、夫にはウケる。

決して、お笑い番組ではないんだけど。


2008年6月9日(月曜日)

いよいよ明日、質問!

カテゴリー: - ikuko @ 23時16分18秒

明日は午後から2番目になるだろうなぁ。

ドキドキ。

正午には質疑の締め切り。

あっちもこっちもって感じで落ち着かない。

質問原稿を持って帰ったので、一人芝居でもするかと思ったけれど、

やっぱり寝ることにしよう。

いや、本でも読もうか。

どうしよう・・・。

あー、ほんとに落ち着かない。


2008年6月8日(日曜日)

絶好調?

カテゴリー: - ikuko @ 22時53分31秒

今日、下の息子のミニバスの試合の抽選会だった。

昨日、思いもかけず負けてしまっての今日の抽選。

何が起こるかわからない勝負の世界である。

ここんとこ、チームの状態があまりよくなくて、指導者もへこんでるっぽい。

チームの状態が良くない時は、負の出来事が続くということも言ってたな。

で、今日は指導者からくじを引いて欲しいと言われた。

その理由がなんと、「伊藤さんが一番良さそうなので」ということらしい。

何が良さそうって、停滞ムードじゃないってことのようなんだわ。

決して絶好調ではないけれど、確かにどんより停滞してるってことはない。

プレッシャーを感じながらも、無事役目を終えましたわ。

あー、やれやれ。

 

 

 

 

 

 


給食のシンポジウム

カテゴリー: - ikuko @ 22時35分52秒

昨日の給食を考えるシンポジウムには150人以上の参加があった。

38年間、栄養士として学校給食の現場に携わってこられた吉田真理子さんの

基調講演の後、岩美町の教育長、PTAの方、食材供給の立場でJAの方、そして

現場の調理員の方といろんな角度からのシンポジウムとなった。

どの話も良かったし、もっといろいろ聞きたかった。

どうしても限られた時間の中だったので仕方ないんだけれど、第2弾、第3弾と

打って出ることを考えなきゃと思う。

鳥取市が学校給食の調理業務民間委託の構想を出してきた時から、何かしなきゃと

思って取り組んだシンポジウム。

とにかく、給食について勉強することが必要!!

知ることが必要!!

その上での議論にしていかないといけない。

PTAにどうやって関心を持ってもらうかが今後の課題だ。


2008年6月6日(金曜日)

陳情の審査

カテゴリー: - ikuko @ 21時41分05秒

今日は常任委員会の日だった。

議案の説明と出されている陳情の審査があった。

この陳情の審査というのは、一般質問とは違う緊張がある。

出されている文面でしか審査できない。

こちらが一方的に審査をするわけだ。

賛成なら賛成の理由、反対なら反対の理由。

なかなか言えないもんなのよ、これが。

一般質問は何日もかけて準備ができるから、ある意味、気が楽なんだけど

陳情はそうじゃないからね。

毎回、毎回、やっぱり緊張する。

 


2008年6月5日(木曜日)

一般質問 2日目

カテゴリー: - ikuko @ 23時40分53秒

昨日、今日と指定管理者制度の質問が続いた。

常任委員会で視察したこともあるだろうし、今年度で指定期間が切れるものが

約170施設あるからだろう。

それと、指定期間途中で辞退した施設が2つ出たということも大きいな。

公の施設といっても様々で、中には公務員じゃ手に負えないものもあると思う。

市長がよく自慢する「清流かわはら」という商業物は、やっぱり民間のノウハウが

必要なわけで、そのくらいは私にもわかる。

要は、「最小の経費で最大のサービス」というキャッチコピーの公共サービスの

市場化のひとつの方法である指定管理者制度に、福祉や保育の分野をのっけて

くるから問題なのだ。

とにかく今年度で指定期間が切れるものがあるわけで、その検証と次の選定に

関しては、やっぱり12月議会より9月議会だよな。

保育園のこともあるしな。

給食のこともあるしな。

後期高齢者医療制度はどうなってるだろう?

どう考えても、20分じゃ足りないね。

 


2008年6月4日(水曜日)

一般質問 1日目

カテゴリー: - ikuko @ 23時35分50秒

揃いの2009因幡の祭典ポロシャツに身を包んだ一般質問の初日が終った。

今日の質問は、全体的に静か目、おとなしい感じがしたな。

で、明日の朝、新聞見てビックリするのよね。

「あらっ、この質問が記事になるのね」ってね。

どれが記事になるのかを予想するのもおもしろいかもね。

さて、私は後期高齢者医療制度について質問をするけれど、国の方では

日々変化があるという状況。

質問当日の朝はどうなっているのでしょうかねぇ?

 

 

 

 

 

 

 


56 queries. 0.974 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress