いく子Blog 「鳥取で子育てまっしぐら」
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2007年10月31日(水曜日)

戻ってきた自転車

カテゴリー: - ikuko @ 17時38分48秒

先週のこと。

朝、出かけようと思ったら自転車がない!

あーあ、盗られてしまった。

ショックだったけれど、自転車で済んでよかったかなぁと思うことにした。

だって、それ以上の災いごとはいっぱいあるからね。

交番に盗難届けを出して、とりあえず子どもの自転車で間に合わした。

そうはいっても、ママチャリでないと不便で仕方ない。

買わなあかんなぁと思っていたら、今日、交番から電話。

自転車が見つかったと。

早速、受け取りに行って、自転車は無事返ってきた。

壊れているところもなくて本当に良かった。

一つ違っていたのが、サドルの高さ。

一番下まで下げられていた。

「早よ出てきて良かったですなぁ」とおまわりさん。

ホントに良かった、良かった!!


2007年10月30日(火曜日)

シワ

カテゴリー: - ikuko @ 13時14分17秒

小児科や産婦人科が減少している中で、美容外科は増えてきているらしい。

ニーズがあるってこと?

TV番組で、美容整形でものすっごい大変身を遂げるってのがあるけどねぇ。

否定も肯定もしないけど、うーん・・・複雑。

きれいでありたい、きれいになりたいというのは多くの女性の願いだけど、

メスを入れる前に出来ることはいろいろあるけどなぁ〜。

ところで、昨日、我が家に市報が届き、議会だよりも入っていた。

それを見た中3の息子。

「お母さん!目の下にシワができとるで!」

「言われんでもわかってる」と私。

6月議会の時の反省を踏まえ、9月議会の時は一般質問の前日に

一応はシート状の保湿パックをしたんだけどねぇ〜。

要は、常日頃の健康管理とお手入れがモノをいうのでしょう。

目の下のシワに、首のシワ。

効果を期待しながら、私はクリームを塗っている。

 

 

 


軍需産業

カテゴリー: - ikuko @ 12時51分29秒

昨日の守屋元事務次官の証人喚問が行なわれた。

接待の内容がいろいろとわかったけれど、

だいたい軍需産業がなぜ必要なのか?

どうせなら、もっと役に立つもの造ればいいのにね。

「防衛」とか、「国を護る」って言葉に私たちは無防備というか無警戒というか

無条件に受け入れちゃってるんじゃないかな。

どんどん進化していく武器とか戦車とか戦闘機とか。

きりがないじゃんね。

だから、儲かってしゃーないんだ、軍需産業は。

おかしな話だなぁと思う。

 

 

 

 


2007年10月25日(木曜日)

おにぎり

カテゴリー: - ikuko @ 22時10分20秒

ここんとこ連日、夕飯にはおにぎりを作っている。

理由は簡単!

お茶碗を洗わなくて済むから。

それに、おにぎりの方がご飯が残らずにすむ。

多めに炊いて作っても、夜食につまんだりして、いつのまにかなくなる。

今、日本の農業が大変な危機的状況にある。

主食であるお米を作っても、農家は食べていけない。

時給に換算すれば、256円という、ありえないことが国の政策のもとで

起こっている。

食料の自給率が40%を切り、私たちの食が輸入によって支えられている。

どう考えても異常極まりない。

その反面、消費者は安い米に走る。

食生活の変化で、米離れという現実もある。

でも、日本の農業を守らなきゃ、私たちは生きてゆけない。

安全でおいしい日本のお米を食べ続けたい!!

 

 

 

 

 


2007年10月24日(水曜日)

全国学力テストの結果

カテゴリー: - ikuko @ 21時26分21秒

ニュースを見ていたら、4月に行なわれた全国一斉学力テストの結果が

発表されたと言っていた。

全国的に、子どもたちは「知識を活用する力が弱い」ということが指摘された。

つまりは、暗記はできるが、応用ができないということ。

他にも、いろいろな課題が出てきたでしょうから、これからの取り組みが問われる。

さて、鳥取県の教育長のコメントを聞いていて、他人事のように言ってると感じた。

諸課題の解決には、県が予算をつけないといけないことが多々あるんじゃないの?

各市町村がなんて、他人事みたいに言っちゃってぇ〜。

この結果を受けて、市教委の取り組みもさることながら、

県教委の動向もかなり気になるところだ。

 

 

 


2007年10月23日(火曜日)

接待ゴルフ

カテゴリー: - ikuko @ 22時34分10秒

防衛省の守屋前事務次官の接待ゴルフのことがマスコミを賑わしている。

連日の報道で、どんどん明るみになってくる事実。

5年間で140回の接待ゴルフ。

単純に、1年で28回、月にして2〜3回。

これが多いのかどうかは、私はゴルフ愛好者ではないのでわからないけどね。

ゴルフの後には、マージャンだの焼肉店で食事などと報道されて、

石破防衛大臣は、守屋氏がすでに受け取っている退職金の返還をと言っている。

その退職金が8000万円だとか!

守屋氏は、あの小池百合子さんとのバトルでは、してやったりって思ったでしょうが、

今となっては、きっと小池百合子さんは「ざまあみろ」と思っているに違いない。

私だったら、そう思う。

何はともあれ、真実を国民の前に明らかにしておくれ。

 


2007年10月22日(月曜日)

管内視察

カテゴリー: - ikuko @ 21時43分45秒

委員会で、佐治町の簡易水道施設、河原町給食センター、河原中学校と

視察をした。

昭和38年、39年、40年に建てられたという校舎や体育館はさすがに古い。

体育館なんて、相当ひどい。

建て替えの話は出ているが、よくもまあ、ここまで放っておいたなぁというのが

正直な感想。

合併前の町政時代の姿勢には「?」だ。

町政時代にどうすることもできなかったのかなぁ・・・という素朴な疑問が残った。

 

 

 


財政の話

カテゴリー: - ikuko @ 21時27分41秒

この前に行った財政セミナーでの内容。

自分の自治体の分析を、夕張のデータと比べてやってみた。

「実質収支比率」や「起債制限比率」、「実質公債費比率」と難しい言葉が

出てきたが、何を示しているかは省略。

講師の先生が、「○%を超えると何かあるということです」と言った中に、

歳入における「諸収入」の割合というのがある。

「微増でも増えていると危ない」とのこと。

だいたいの目安が2ないし3%〜5%くらいという。

鳥取市の場合、その割合が16年度は8.3%、17年度は8.7%、18年度10.4%。

増えてる&目安より高い!

この他にも、歳出における「投資・出資金・貸付金」の割合が、

だいたい3%が目安に対して、16年度7.6%、17年度7.9%、18年度9.1%。

これも増えている。

何が原因で、こういう数字になっているのか。

きちんと分析する必要があると言われたけれど、まずは講師の先生の著書を

読むところからかなぁと思うと、ちょっと気が遠い話かも・・・。

 


2007年10月19日(金曜日)

教員の条件

カテゴリー: - ikuko @ 21時25分09秒

太田総理のTVを見ていたら、あの体操の弘道お兄さんが出てきて

「社会経験を10年以上積んでから、教員として採用する」という法案を出した。

賛成派、反対派に分かれて討論したが、結果は反対に。

確かに、教員は世間が狭いとか、常識がずれているとか、社会にもまれていない

とか、言い出したらキリがないくらい世間一般的には言われている。

だからといって、社会経験10年以上したからって、それが良いとも限らない。

教員には子どもに学力をつける責任がある。

どの子にもわかる授業をする責任がある。

当然、そういう力は向上させてもらわなきゃいけない。

それと併せて、子どもと同様に、いくつになってもいろんな経験や

体験をすることが大事だ。

本物の絵に触れる、ナマの音楽を聴く、自然に触れる、旅行に行く、

美味しいものを食べる、流行の服を着る・・・。

まだまだいっぱいあるけれど、人間としての幅を広げること。

遊びの部分を忘れちゃいけないってこと。

遊びだよ、遊び。

私は、まずは、そんな自分のための贅沢な時間が持てるような

環境にすることが必要なんじゃないかと思う。

心豊かな生き方ができていない者が、豊かな教育はできないと思うんだけど。

甘いかなぁ〜。

 

 


2007年10月18日(木曜日)

財政についての研修

カテゴリー: - ikuko @ 21時52分55秒

正式名称は「地方議員のための地方自治体財政健全化セミナー」という研修に

岡山まで行ってきた。

会場には、境港の定岡市議や米子の岡村市議も来ていた。

鳥取からは、角谷市議、そして、他の会派の議員も1名参加していた。

数字だらけの「決算カード」を基に、財政分析の演習も行なったけれど、

なんせ、出てくる言葉一つひとつが小難しい。

こりゃ、言葉一つとってみても、なかなか使いこなせないだろうと思った。

今年の6月に「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」ができたらしい。

「できたらしい」というのは、私はそんなこと全然知らなかったから。

夕張の破綻を教訓に・・・ということらしいが、だいたい、その法律の中身も

わかっていないので、まずはそこから紐解いていかなきゃならぬ。

大学の講義を聴いているようで、何回か数をこなしていかないと、

財政についてはついていけないなぁというのが正直な感想。

とにかく、財政分析をするときのポイントがつかめるようにならなきゃね!!

 


2007年10月17日(水曜日)

15の春

カテゴリー: - ikuko @ 21時53分06秒

長男は受験生。

昨日、三者面談があって、今のところの進路の確認をした。

事前に親と子に、志望校アンケートがあって、第二希望まで書くように

なっていた。

春にあったアンケートには、親も第二希望まで書いたけれど、今回は

親の方は第一希望しか書かなかった。

「チャレンジャーで行け!」と発破をかけるけど、

まだまだ弱気なところがある息子。

「あんた、崖っぷちやで」と言ってやると、「何てことを言う!」といった目で

私を見る息子。

2ヵ月後には受験先を決めるらしい。

「なるようにしかならへんし」と言うと、またもや「何を言う!」といった目で見るし。

まあ、私も励ましてんのか、落としてんのかわからん声かけをしているんだけどね。

でも、息子が受験でピリピリきてる時には、私は3月議会でそれどころじゃないかも。

息子も親も、我がことで精一杯・・・ってとこでしょうか。

あーあ、15の春。

私にもあったなぁ〜。

 

 


プレゼント当選!

カテゴリー: - ikuko @ 21時32分14秒

先週は視察に行っていたので、生協さんの注文書を出していなかったのに

今日の荷物の中に見覚えの無い箱があった。

よく見ると、プレゼントに当選とある。

それも、「食物せんいのおいしい水 お試しサンプル6本セット」。

何でこうなったのか考えてみるに、そのメーカー名から、9月に「水」を

注文したからだとわかった。

そういえば、その某メーカーの水を注文した人の中から抽選で・・・ってあった、あった。

だいたい、そのような懸賞品に縁がないので気にもしていなかったけど、

ホントに当たっちゃうと、やっぱりうれしいもんだ。

「ほら、ほら、ほら。お母ちゃん、当たったよ!」と子どもらに自慢!

良かった、良かった!

 


2007年10月14日(日曜日)

亀田大毅選手

カテゴリー: - ikuko @ 21時32分24秒

あの亀田親子に処分がくだされるという。

あのお父さんとあの息子たち、どうにかしてーやと、TVに顔を出す度に思う。

血気盛んな若者ということでは、すまされないな。

相撲の横綱じゃないけれど、「品格」を持って欲しいもんだ。

勝てばいい、勝ちさえすればいいという姿にはうんざりする。

周囲の大人たちが作り上げてきたと考えれば、なんとも哀れ極まりない。

きっと、ステキな大人たちに出会えなかったんだなぁ。

可哀想な亀田兄弟。

この度は負けて良かったよ。

薄っぺらな人間に見られないように、もう一度、一から出直してきなよね!

 

 

 


2007年10月12日(金曜日)

会派の視察

カテゴリー: - ikuko @ 22時07分50秒

9日から11日まで、会派で視察に行った。

1日目は東京都三鷹市。

小中一貫校のことと、保育園の公設民営化について。

2日目は東京都狛江市。

ここでは、まちづくり条例について。

3日目は福島県会津若松市。

会津大学とまちなか周遊バスと「あいづっこ宣言」について。

まだ、視察報告書を書いていないけれど、参考になったことが多々あった。

政策提言に生かしていけるようにと思ってる。

まあ、2泊3日、家を空けるということは、母親としては家族の協力なくしては

至難の業である。

こうやって、子どもたちも鍛えられていくんだなぁ。

最終便の飛行機で家に帰って、「お帰りー!」という元気な声に迎えられた。

やっぱり、子どもは可愛いもんだ!!!

 


2007年10月4日(木曜日)

息子からの電話

カテゴリー: - ikuko @ 22時51分04秒

18時に携帯が鳴った。

見れば、「自宅」との表示。

電話の向こうでは、「お母さん、お腹すいた」という半泣き声の末の息子。

市役所前の郵便ポストまで出ておいでと呼び出した。

私が玄関から出て行くと、もう息子は待っていた。

自転車に乗せて、私が押しながら、ゆっくりと帰った。

「待ってたらね、『誰、待ってるの?』って聞かれたよ」とか、「大人の人が

通るたびにドキドキした」とか、あれやこれやと話してくれた。

今日が終業式で、2時に帰って来たという。

まだまだ甘ちゃんなので、ちょっと寂しかったんだろうなぁ。

お母ちゃんが恋しくなったってことでしょうか。

うふふふ、うれしいねぇ〜。

10分もかからない道のりを、一緒に帰るだけで息子は満足した様子。

家に着くと、夕飯の支度の手伝いも進んでやってくれた。

ほんの少しだけど、お母ちゃんを一人占めしたことがうれしかったんだろうな。

と、私はひとり、ニヤニヤしているのだ。

 


2007年10月3日(水曜日)

幼稚園と保育園

カテゴリー: - ikuko @ 16時14分16秒

昨日は教育委員会からの説明・報告があるということで、文教経済委員会が

開かれた。

河原保育園と河原幼稚園の園舎合築の話のときに、幼稚園と保育園の違いは

何かというような投げかけが議員から出た。

保育園の保育士さんに聞けば、保育園も幼稚園も同じだという。

でも、幼稚園の先生は、幼稚園は「教育」だという。

で、本当のところはどうなのよ?っていうような投げかけだった。

当然の如く、教育長は幼稚園は教育だと言った。

そして、同じと言っている保育園の先生の方が違うと。

まあ、やっていることは、傍から見たら同じに見えるんだろうけどねぇ。

でも、違うのよねぇ〜。

 


2007年10月2日(火曜日)

家庭ごみの袋

カテゴリー: - ikuko @ 21時20分20秒

今日、スーパーのゴミ袋の陳列棚に「お詫び」の文字が。

よく見ると、可燃物のゴミ袋(大)の生産が追いつかず、入荷が10月末の

予定ですというものだった。

あらららら・・・。

昨日スタートしたばっかりなのに、そんなことってあるの?

いや、待てよ。

たまたま気がついたのが今日だったけど、もしかしたら数日前からだったかも。

我が家はゴミ袋の大きさを変えたけれど、ゴミステーションをみると結構(大)の

袋を使っている家庭が多かったな。

でも、陳列台の「600円」を見ると、やっぱり、スッとは手が出ないのだ。

 

 

 


2007年10月1日(月曜日)

待望の本、入荷!

カテゴリー: - ikuko @ 23時15分17秒

「少年スポーツ ダメな指導者バカな親」が手に入った。

読んでいると、笑いごとでは済まされないようなところが多々ある。

それに、「そう、そう!」とか「ある、ある!」といった場面も多くて、

都会も田舎も同じなんだなぁと感じる。

もちろん当然の如く、耳の痛い話も出てくる。

題名の「バカな親」って、少々過激?とは思ったけれど、

エピソードで登場する親たちは、やっぱりヘン!

そして、何より恐ろしいのは、「バカな親」たちが40代より以下ということ。

いやいや本当に、笑いごとではない。

「集団の中における自分」がわかっていないという指摘に、フムフムと頷く。

親がわからなきゃ、子どももわかるはずがない。

身勝手な行動も平気でやってのける。

学校でもモンスター、少年スポーツの現場でもモンスター。

なんだか、このままいくと、40代って、モンスター世代と呼ばれるんじゃないかって

心配になってくるのよねぇ。

 

 

 

 


家庭ごみ有料化

カテゴリー: - ikuko @ 22時49分25秒

今日から家庭ごみ有料化で、新しいゴミ袋に変わった。

我が家のゴミ袋も、大から小に変わった。

 


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